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ボニール-SPY(共押出ガスバリア)

特長

脱塩素
「ボニール-SPY」は、チューブラー法により製造された共押出ガスバリアナイロンフィルムです。「ボニール-K」と同等の酸素バリア性を持ちますが、塩素系物質は使用しておりません。(焼却処理による塩素系ガスの発生はありません。)
耐熱性
ボイル処理はもちろん、従来のPVDCコート品では対応が難しかったセミレトルト分野への使用も可能です。
熱収縮異方性
「ボニール-RX」と同様のチューブラー法で製造していますので、熱収縮異方性が小さく製袋時の図柄ズレ・S字カール、殺菌時の熱処理による袋の歪みはありません。
柔軟性
ONYほどの差はありませんが、チューブラー法により製造しているため、テンター法による同様の共押出バリアナイロンフィルムより柔らかく仕上がっています。ソフトな触感が要求される用途にぜひお勧めします。
半調印刷適性
中間層にガスバリア性のあるナイロン樹脂を使用し、両外層は通常のナイロン樹脂(ナイロン6)を使用しておりますので、「ボニール-RX」と同等の印刷特性を持っています(半調印刷も良好です)。

「ボニール-SPY」の層構成

用途例

和菓子、チーズ、肉類、ラミ中間層使用

グレード

タイプ 厚み(μm) コロナ面 特徴
SPY 15
18
内面コロナ処理 ガスバリア性
SPYW 15
18
両面コロナ処理 ガスバリア性

特性表

SDS

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